『個性濃縮』ブログ

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【アギなる日記】インド人の少年にブチギレられた事件


どうもこんにちは!どっからどう見ても
アチョーアギナルドアギタカです。 


今回はテイストを若干変えまして
企画ではなく日記を書き綴りたいと思います。


最近テイストを若干変え過ぎて
若干が若干じゃなくなってしまい、
企画らしい企画まったくしてないなー
なんて自分でも思いますけど、


おっちんガーゴイル」 なんて
気持ちの悪い低俗ライターも新しく増えましたから
編集長である私も





「久々に暴れテェなぁ(ネット上で)」 




ってな感じで中2に戻って
腰パンしながらキーボードを
メリケンサックで叩いております。






もちろん「うんこ座り」で







「あー、ケンカてぇ〜 ケンカしてぇ〜」











そんなどヤンキーがどんな日記を書こうかなって
真面目に悩んだんですけど
どヤンキーが語るといったら

やっぱり

「武勇伝」

 

 


しかし今回私が書くのは、

どヤンキーのように
「おれこんな悪いことしたねん」 


的な武勇伝の真逆 

「私こんなことしてしまいました。すみません。」
って感じです。 

そこんとこ夜露死苦ぱらりら





「インド人の少年にブチギレられた事件」


これは私が一回生の終わり頃
春休みを利用して

先輩にしつこく誘われてたいして英語も話せない男4人で
インドに行った時の話なんですけど、




その旅よくよく聞くと
3週間だったんですよ
しかも私初海外で 
たいしてお金もないのに




フツーに考えて

バカですよね?



いくら初めての海外旅行といえど
3週間も過ごしていれば
飽きてきますよね?
どこ行ってもカレーなんだもん


いくら広いインドといえど
3週間も過ごしていれば
飽きてきますよね?
どこ行ってもたいして風景変わらないんだもん


いくらインド人が明るくてノリが良いといえど
3週間も過ごしていれば
イライラしてきますよね?


だってあいつら...
日本人を見るなり、
 
 
 
 
 
「こんにちは!」
 
 
 
 
 
 
「スズキ!!」
(日本の車会社 インドでかなり普及しています)
 
 
 
 
 
 
 
「ち●こ!  ま●こ!」
 
 
 


しか言いませんから。 
(本当です)


街を歩いていると
店前でインド人のキャッチが
暇そうにしてるんですよね。
 
日本人がそこを通り過ぎようとすると
まずそのインド人は


 
「Korean?」

 
 
 
「Chinese?」



と満面の笑みでヘラヘラしながら軽いジャブを打ってきます。

そこで


「Japanese.」 
 

と答えたり笑ったら最後

 
 
 
「こんにちは!」
 
 
 
「スズキ!!」

 
 
 
「ち●こ!ま●こ!」
 
 
 
「ち●こ!ま●こ!」
 
 
 
「ち⚫︎こ!ま⚫︎こ!」
 
 
 
「ち●こ!スズキ!ま●こ!」 
 
 
 
「ち●こ!スズキ!ま⚫︎こ!」







「ち⚫︎こ!」
 
 
 
 
 
「ま⚫︎こ!」
 
 
 
 
 
 
 
「ス⚫︎キ!!」
 
 
 
 

ってな感じで
国籍確認作業を終えたとたん
下ネタ総攻撃を仕掛けてきます。





こらこら


...日本語の良いとこ無視すな。

こちとら「ありがとう」とか
ええ言葉作り上げとんねん

それをなんや
日本三大挨拶みたいに言いやがって


 





そんなこんな(めんどくさいし語りきれないので略)
で旅も終盤に差し掛かっていたある日


私たちはイスタンブールに居ました。
そのとき私たちは既に食事に使えるお金もなく
クッキーで飢えをしのいでましたし、
歴史的建造物を見ても
序盤のようになににでも「スゲー」
という安っぽい感動はもうとっくにガンジス川に流されているので真顔でした。

 

で、ボーッと道を歩いてた訳です。
もちろんこの時も横から「ち●こ!ま●こ!」が聞こえてきています。





そこである少年に出会いました。

 

10才くらいでしょうか?

名前は忘れました。
おそらく聞き取れてすらなかったです。


向こうはインド訛りの英語でしたが
伝えたいことはぼんやりわかりました。


「来月、長崎に行くんだ。」
「交換留学だ」
「だがおれはあまり日本語を知らない」
「だからお前らに聞きたいことがある」
「日本語の単語を教えてくれ」

的なことを言っていました。







なるほど



そういうことか






全てお兄さんにまかせなさい



そこで私はおもむろに
財布から入っていたレシートを抜き出し
その裏にボールペンで




























「ちんぽこ」



と書いて渡しました。
これが最大のミスでした。



その少年が
「これはどういう意味だ?」
と聞いたので
私は自分の股間を指差し
これだよと教えてあげました。

おそらくその頃、
私は満面の笑みで笑っていたことでしょう 



その瞬間少年の
顔色が変わりました。

ものの例えではなく
本当に顔の色が変わっていました。
ちょうどラズベリーと同じ色でした。
 

彼は無言で持っていた「ちんぽこ」と書かれたレシートをビリビリに引き裂き、
そのクズを握りしめ
ぐっと私の目の前にその拳を突き出したかと思うと
そのレシートのクズを私の顔に
浴びせるように投げつけました。


と同時に彼は
 

「アァイ アンダースタン ンナァウ」
 
I understand now. 
私はいま理解しました。 
 

と言い放ちました。
 


私はこのとき気づきました、






















 
 
 
 
 
 
あ、怒ってはる。









まさに鬼の形相となった彼の口から発せられるインドなまりの強い英単語は
全く聞き取れませんでしたが
矢継ぎ早に英語で悪口が乱れ打たれていました。









ここまでのお話を聞いて
 
「なんて常識のない奴だ。」

と思われる方もおられるでしょう。
 
 
 
ですが、僕なりの考えをお聞きください
 
 
 
 
まず僕が教えた言葉
 
 

そう
 
 
 
「ちんぽこ」 
 
 
についてなんですけど、
たくさんある日本語の中からこの言葉を選んだのにはちゃんとした理由があります。
 
 
 
彼は小学生で交換留学で一ヶ月後には長崎に行きますよね?
 
 
そうすると今とはまったく違う環境で生活していくことになる訳ですけども
 
小学校に入ってまず
することと言えば
 
 
自己紹介です。
 
 
 
 
 
新学期、新しいクラスに集められた子供たちは1時間目のチャイムがなっても席に着かず、さわがしく友達と話しています。
 
すると新しい担任の先生が入ってきます。

「はーい、みんな席についてー!!」

先生は軽く自分の自己紹介を終えると…
 
 
「はい、ここで!もう知ってる人も居るかも知れないけど、この教室に来た新しいお友達を紹介しまーす。入って来てー」


ガラガラガラッ


すると教室の外で待たされていたであろう少年がおどおどしながら教室に入ってきました。


「じゃあ、自己紹介よろしくねー」


みんなが注目する中、教室を見渡す少年
先ほどと打って変わってしんと静まり返った空気の中、少年の自己紹介は始まりました。

もちろん彼は日本語をあまり知らないので一言目に
 
「こんにちは」
 
 
二言目に
 
 
「僕は名前です。」
 
 
と言うでしょう
 
次が問題です。
 
 
ここで三言目に何を言うかで
これからの学校生活が大きく変わることでしょう
 
 
ここで彼がもし
 
 
 
 
 
 
 
「ちんぽこ」
 
 
 
 
と言えたら…
 
 
 
 
 
 
確実に人気者です。
 
インドから来たカタコトの小学生が三言目に「ちんぽこ」と言ったときの破壊力をみなさんは知っているでしょうか?
 
 
 
 
間違いなく教室は爆笑
子供達は
 
「おもろいばってん〜!!(笑)」
 
と言って椅子から転げ落ちるでしょう
 
小学生は
「ち⚫︎こ」と「う⚫︎こ」と「冷凍みかん」が大好物ですからね
 
 
さらに
 
 
私は
 
 
「ち⚫︎こ」ではなく「ちんぽこ」と教えたのにも理由があります
 
 
 
「ち⚫︎こ」は
男性の生殖器を表す言葉ランキング
No. 1の人気ですから
そこらへんの小学校でも毎日飛び交っていることでしょう
 
ここであえて
人気No. 6ぐらいの
「ちんぽこ」
と言うことによって
インドから来た少年と上質な下ネタのギャップが際立つのです。
 
 
 
 
 
 
くわえて(すみません"加えて"の意です)
 
「ちん+ぽこ 」
という字体はとても愛くるしいですし思わず新任の若い女の先生もぷぷっと吹き出してしまうことでしょう
 
 
 
こんな理由で私は少年に
ちんぽこと教えたのです。
 
 
まぁ、もっと大きな理由としましては
 
 
 
だって、インド人「ち⚫︎こ」「ま⚫︎こ」大好きやんけ
 
 
 
というのがありますけど。
 
 
 
 
ですが少年が突然ブチギレたのには激しく驚きました。僕はてっきり感謝されて500ルピー貰えるぐらいのスタンスで教えたつもりでしたので、
 
 
 
一番の誤算は
 
 
 
 
 
 
 
 
少年がインド人に珍しく物凄い真面目だった
 
ことです。
 
 
 
 
 
 
ブチ切れて無尽蔵に英語で悪口を言う少年を前に私も「ソーリー ソーリー」と謝りましたが少年から流れ出る悪口のメロディが止むことはありませんでした。
 
 
 
そこで私たちはこの場所から立ち去ることに、最後に大きめな声で「ベリィ ソゥーリィー」と言い残して立ち去りました。
 
 
 
数メートル離れても少年の声は聞こえていました。それぐらいしつこく怒っていました。
 
 
 
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ち⚫︎こ!ま⚫︎こ!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
え?
 
 
 
 
少年は立ち去る私たちを見て
なにか日本語で悪口を言わなければいけないと思い、このとき1番聞き馴染みのある日本語で悪口を言ったのでした。
 
 
 
 
 
現在あの少年はどうしてるでしょうか
元気にやっているでしょうか
 
 
 
少年へ
 
あのときのご無礼
大変申し訳ございませんでした。
よければご一緒にチーズナンでも
食べに行きましょう。
 
お便り待ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ちんぽこ」