『個性濃縮』ブログ

京都を拠点に暇人社会不適合ライター達が『個性』をダダ漏れにした記事を更新する愉快痛快廃コンテンツはこちら

【動物特集】ダーウィンがめっちゃ来た!



休日、あなたはどこへ行き何をするだろうか?



街に出てお買い物
公園でランニング
家で普段撮り溜めたドラマを見る



皆が皆、思い思いの休日を過ごすなか
わたしが足繁く通うのが、

『動物園』


老略男女問わず愛される
言わずもがな動物を展示している施設である。


日本で最初に動物園が創立したのは
1882年、上野動物園とされている。

当時は動物も少なく、魚類メインの水族館のようなものであった。

1972年、日中国交回復を記念し上野動物園ジャイアントパンダ
送られた際には爆発的な入園数を記録し、
空前のパンダブームを巻き起こした。





おい、お前!
 
聞いてんのか!!
 
上野動物園にもっと興味を示せ!!
 
 
ぶっ××すぞ!!!





名称未設定 1






キャスト


アチョー
アチョーアギナルドアギタカ
動物が大好きな今年で21歳を迎える少年。先日、口から濃度の濃い毒ガスを吐く夢をみたらしい。ちなみに右利き。


スキャン 3

ダーウィン
動物に関する知識量において彼の右に出る者はいない。ただし歳のせいかボケが始まっており口が悪い。



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紹介される動物たち
紹介される動物たち。それ以上の説明をする必要はない。


tajin_bのコピー

ター●ン
主に関西を拠点にリポーターとして活躍する人物。その巧みな話術と独特のキャラクターから「ロケの神様(帝王)」という異名を持つ。関西人で知らないものはいない。








アチョー
「なんてオープニングなんですか!開始早々読者に向かってぶっ××すぞとか言ったら絶対駄目でしょ、博士。」


ダーウィン
「わしの名はダーウィン。」


アチョー
「いや、自己紹介はもう上でされてますからもういいですよ」 


ダーウィン
「わしの名はダーウィン。」 


アチョー
「ちょっと・・・」


ダーウィン
「わしの名はダーウィン。」


アチョー
「・・・」


ダーウィン
「わしの名はダーウィン。」


アチョー
「・・・」


ダーウィン
「わしの名は」 


ビリッ ズルズルズル〜




アニマル

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ダーウィンウルシ
「ほれ、あそこを見ろ。パンダじゃ!
日本名はシロクログマという」


アチョー
「日本名そのまんまですね。」


ダーウィンウルシ
「そうじゃな、動物の名前というのは
このパンダもそうだが、悪ノリで付けられたものが少なくない。
他の代表例で言うとアホウドリとかな。
ちなみにパンダの毛の下の皮膚は何色か知っておるか?」


アチョー
 「え?フツーに肌色とかじゃないんですか?
でも...わざわざ問題にするぐらいだからな。
じゃあ、毛の色と対応したモノクロ色で!!」


ダーウィンウルシ
「実にくだらん答えじゃな。
貴様のようなゆとりちんちくりん丸
コーンスープで溺死してしまえ!
答えはピンクっぽい色じゃ」 


アチョー
「なんだそのくだらない答えは!!
そんなこと問題にするんじゃねーよ!!
さっきみたいに
ヒゲむしり取って、両まぶたにウルシ塗り込んだろかぁ!!」 


ダーウィンウルシ
「ひ、ひぃぃ!!」
 



動物




ダーウィン
「さて、次の動物じゃ、あれを見ろ!」


アチョー
「あれはなんですか?」


ダーウィンウルシ
「ちょっと待ったぁ!!」


ダーウィン
「ちっ、邪魔が入ったか...」


アチョー
「...え?ダーウィン博士が二人!!?」


ダーウィンウルシ
「誰じゃお前は!!
アチョーよ、騙されるな!私が本物のダーウィンじゃ!!」


アチョー
「ど....どういうことだ!!?」
 

ダーウィン
「やめておけ。」


ダーウィンウルシ
「その証拠に私の顔を見ろ。先ほど貴様にやられた怪我がまだ残っておるだろう」


アチョー
「た、たしかに...。
さっき出て来たときはBlogでの便宜上、物凄い回復力で治ったのかと思ったが
人間そんなに早く怪我が治るはずがない!!
しかも背景色まで一緒だなんて...
誰だお前は!!


ダーウィン
「私の名はダーウィン。」


アチョー
「え...?」


ダーウィン
「私の名はダーウィン。」


アチョー
「き、貴様も自己紹介がしつこいタイプなのか...?」


ダーウィン
「私の名はダーウィン。」


アチョー
「ちくしょう...なんて質問をしてしまったんだ...。」


ダーウィン
「私の名はダーウィン。」


アチョー
「・・・」


ダーウィン
「私の名はダーウィン。」


アチョー
「・・・」

ダーウィン
「私の名は」

アチョー
「うわああああああ!!!」


ビリッ ズルズルズル〜



ダーウィンウルシ
「いてて...」


ダーウィンウルシ
「アチョーよ、なんてことをしてくれたのだ。
これでは見分けがつかなくなってしまったではないか。」


アチョー
「さ、最悪のシナリオだ...。」



動物

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ダーウィンウルシ
「あれはアミメキリンじゃ」


アチョー
「あの、博士、何事もなかったかのように再開するのやめてもらっていいですか?」


ダーウィンウルシ
「なぜじゃ?」


アチョー
「全く同じ容姿と名前のじじぃ二人相手に
僕としてもやりにくいじゃないですか」


ダーウィンウルシ
「なるほど」


アチョー
「いま「なるほど」と言ったのはどちらの博士ですか?」


ダーウィンウルシ
「後から来たダーウィンじゃ」


アチョー
「...では、便宜上、最初からいた方をダーウィンA
後から来た方をダーウィンBとするのはどうでしょうか?」
 

ダーウィンA
「しかたない。良いじゃろう。」


ダーウィンB
「わしはいやじゃ」


アチョー
「え?なんでですか?」


ダーウィンB
「わしだってAがいいもん。
Bじゃなんか二番手感が出てきていやじゃ」


アチョー
「・・・」



アチョー
「じゃあ、最初からいたダーウィンダーウィンA
後から来た方をダーウィンとするのはどうでしょうか?」
 

ダーウィンA
「しかたない。良いじゃろう。」


ダーウィン①
「それなら問題ないわい。
そうと決まればさっさと動物の紹介をするぞ、このグズが!!」


アチョー
「・・・」



動物

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ダーウィン
「一般的にはあまり知られていないが
キリンというのはとても警戒心の強い動物で
1日の睡眠時間が約20分ととても短いのじゃ。」


アチョー

「貴様はだれだぁあああああ!!!!」


ダーウィン
「私の名はダーウィン。」


アチョー

「し、しまったぁああぁあああああ!!!」
 

ダーウィン
「私の名はダーウィン。」


アチョー

「うわああああああああああああ!!」

ビリッ ズルズルズル〜

ダーウィンウルシ
「いてて...」


ダーウィンA
「あーあ」


ダーウィン①
「またやっちゃったね...」 


アチョー
「ふぅーふぅーふぅー」 


ダーウィンウルシ
「しかし驚くなかれ!!
この状況での登場はややこしいと思って、
隅で見ておったわしは自分の名前を考えてきておる。」


ダーウィンA
「おおぉ〜!!」 


ダーウィン①
「とて、その名前とはなんじゃ?」


ダーウィンウルシ
「名を...ダーウィン改”!!


ダーウィンA
「おおー!!!カッコいいー!!
いいないいなー!!!」


ダーウィン①
「・・・」


ダーウィン改
「どうしたんじゃ?ダーウィン①」


ダーウィン①
「...そんなのズルいよ」


ダーウィン改
「え?」


ダーウィン①
「わしだって!“改”がいい!!
だって明らかに通常のダーウィンよりパワーアップしてるっぽいもん!!」
 

ダーウィンA
「まぁまぁ...」


アチョー
「・・・」


ダーウィン①
「いやじゃ!!いやじゃ!!いやじゃ!!いやじゃ!!
わしも“改”がいいー!!“改”にするー!!」


ダーウィン改
「うるさい!!わがまま言うな!!
わしが考えた“改”じゃ!!わしのもんじゃ!!」 


ダーウィン①
「うわーん!!」


アチョー
「・・・」


ダーウィン
「こらー!お前らー!!
喧嘩はやめろー!!」

 

アチョー
「・・・」


ダーウィン改
「違うんです。こいつがわがままばっかり言うんです。」


ダーウィン①
「違うよ!君が意地悪ばっかりするんじゃないか!!」 


ダーウィン
「なるほどね...君は見ていてどうだった?」


ダーウィンA
「若干ダーウィン①くんのわがままもありますけど、
僕からしたらどっちもどっちって感じですかねー」


ダーウィン
 「そうか...ありがとう。
君もここでみてたんだよね?
君にはどう見えた?アチョーくん」


アチョー
「・・・え?いや...その...」


ダーウィン
「あぁ!そうか、僕の自己紹介がまだだったね!
私の名はダーウ...


アチョー

「う、う、うわああああああ!!!!!」







ビリッ ズルズルズル〜







ダーウィンウルシ
「いてて...」


ダーウィン①
「先生!大丈夫??」


ダーウィンウルシ
「ああ、大丈夫だよ。ありがとう。
いまようやく気づけたかな?
きみにはこんなに人を思いやる気持ちがあるんだ。
この気持ちを大切にみんなと仲良く出来ないかな?」


ダーウィン①
「...先生」


ダーウィン改

「ごめんな!おれもちょっと強く言い過ぎちゃったよ!!


ダーウィン①
「おれこそごめん、君があまりにカッコいいから嫉妬しちゃったんだ。」


ダーウィンA
「やっぱり、みんな仲良いのが一番楽しいよな!!
これからもお前らよろしくな!!」

 
ダーウィン①
「うん!!」


ダーウィン改
「おう!!」


 ダーウィンウルシ
「そうだぞ、お前らみんな同じ顔してるんだからな!!
仲良くしないとだらしないぞ!!
みんなして目腫らして...顔洗ってこい!!」


ダーウィンA
「それをいうなら先生もでしょっ!」


ダーウィンウルシ
「そ、それもそうだな!笑」


ダーウィン①
「ふふふふっ」


ダーウィン改
「ははははっ」


ダダダーウィン

「ははははははっはははははははははははははははっ」 


















アチョー

「...で、お前は誰なの?」


タージン2

タージンです!!!」 


ビリッ ズルズルズル〜






 





アチョー

「こんなめんどくさい連中はさておき、
せっかくの休日は上野動物園でゆったりとしためんどくさくない過ごし方はいかがでしょうか? 」