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『個性濃縮』ブログ

京都を拠点に暇人社会不適合ライター達が『個性』をダダ漏れにした記事を更新する愉快痛快廃コンテンツはこちら

タイ奮闘記 11日目『アユタヤ灼熱巡りでごわす』

 
どうもこんにちは!タイフードにもすっかり慣れ香料なしには生きれない体になってまいりましたアチョーアギナルドアギタカです。
 
⚠️今回非常に濃い内容のため、まとめきれず長編になりましたので
30日に分けてちょっとずつお読みください
 
 
かくかくしかじか、レディ寺田のあだ名がヒポポタマス亭ナイズドになったり、
おーぱーくんがケースに入れていたはずのコンタクトをイリュージョンし、今後メガネ生活を余儀無くされ、完全に見た目がビ⚪︎グダディになったり、
こんぷらいあんすぼーいがニューハーフに夜を誘われたりと色々ありましたが
 
アチョーはと言いますと、順調にヒゲに水をやり育てるだけのごく平凡な日々を過ごしております。
 
 
お母さん、僕はこっちでも元気にやってるよ!
犬の散歩任せっきりでごめんね!!
 
 
あ、そういえばプーケットのミュージックバーでヘベレケなポルトガル人のおじさんと意気投合して一緒に踊りました。
 
 
 
 
なにそれ
 
 
 
そんなこんなで11日目、我々はプーケットを後に北へ向かいアユタヤに来ております。お気づきでしょうか?このタイ奮闘記は地域を移動するごとに更新しております。(完全に後付けです)
 
この地もまた当たり前のように暑いです。平気な顔して38,9℃あります。
 
そんななか我々はこの日丸1日かけて
自転車でアユタヤを巡ります。
 
 
 
 
駅前のレンタサイクルに来ました。
 
この店はお喋り好きの陽気な女大将さんが営んでおり、その脇に木の実ナ⚪︎似の店員さんが睨みをきかせていました。
 
誰でも40バーツ(約¥120)で自転車を1台夜の8時まで借りることができます。日本にもこんな便利な店欲しいですよね。
 
 
 
店の奥から女将さんが選りすぐりの自転車を引いて来てくれました。(自転車は選べません。ここでの女将さんは"絶対神"です)
 
 
 
出揃いました。左から順に
こんぷらいあんすぼーい
レディ寺田
おーぱーくん
アチョーアギナルドアギタカです。
 
一同「いったるでぃ」
まだ元気ですね。
 
 
 
 
今回の旅を握るマシンの紹介です。
 
NAME:アンジェリーナ☆ジョリー
RIDER:こんぷらいあんすぼーい
SPECIAL:
明法中学・高等学校卒業生寄贈
 
撤去されたのが回り回ってタイに届けられているのでしょうか?世間は狭いですね。日本で出した被害届も流石にここまでは届きません。
 
心当たりのある方こちらへご連絡ください
084-468-9601
システムはよく知りませんが
この店に国際電話が繋がるかもしれません
無責任に貼っておきます。
 
 
NAME:フライングペガサス
RIDER:おーぱーくん
SPECIAL:「飛べる。ええやろ?」(自称)
 
 
NAME:ブラックヒポポタマス
RIDER:レディ寺田
SPECIAL:
防犯登録済み
 
 
 
NAME:ブルーステゴサウルス
RIDER:アチョーアギナルドアギタカ
SPECIAL:こぐと進むよ。
 
 
出発です。
 
 
「うひょーい」
と、おーぱーくんが走り出しました。
 
彼は独特の感性の下、3-AのクラTにタイの民族衣装を合わせるという着こなしをしています。クラスの皆も本望でしょう。担任の先生の微笑む顔も浮かびます。
 
帽子の先端に付いているプロペラは到着初日に怒り狂うレディ寺田に破壊されましたが、まだ残っている片方の羽が走るたびにクルクル回ります。
 
 
 
僕も負けじと出発しました。
 
 
あ、ギア付いてる…
 
 
カチッ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10分後
 
 
 
 
 
 
カシャン
 
 
 
 
 
 
((((((((なんじゃこりゃあ))))))))
 
ギアの意味あれへんやんけ…
 
あ、サングラスはプーケットにて
150バーツ(約¥450)で購入したRayBanのサングラスです。
やっぱり安いですね!!
日本で買ったら1万円はゆうに超えるでしょう
 
わーい
わーい
わーい
 
 
 
この後道に迷い同じ道を奇声を発して行ったり来たりして炎天下のなか30分後に到着しました。
 
水上マーケットです。
 
地球の歩き方には「2010年にオープンした、水上マーケットスタイルのテーマパーク」と書かれていました。
 
 
 
 
偶然にも入口に僕と全く同じ髪型をしたタイ人が居たので載せておきます。
 
そのテーマパークに足を踏み入れようとした瞬間、近くに歴史を感じる建物があることに気づき立ち寄ってみることに
 
なぜ、その建物に気づいたかって?
 
 
それはね…
 
ゾウのう⚪︎こがいざなってくれたから
 
水上マーケットの面白ポイントその1
『ゾウのう⚪︎こに従って進む』
ヘンゼルとグレーテルが森でパンくずをまいて道に迷わなかったみたいですね
思わずナイスメルヘン!!と叫びました。
 
水上マーケットの面白ポイントその2
『おそらくゾウが居る』
水上マーケットなのにおそらく近くにゾウが居ます。
 
水上マーケットの面白ポイントその3
にしおかす⚪︎こみたいな師範代がいる。
最近見ないと思ったらこんなとこに居たんですね。
 
水上マーケットの面白ポイントその4
『やっぱりゾウが居た』
居ましたね。身なりの良いゾウが。
この他にも立派な羊やヤギも居ました。
 
水上マーケットの面白ポイントその5
「アチョーさん、見てください。あの看板"怪訝なアヨデア"って日本語で書かれてるんスけど、あれ間違ってるんスよ。本当は"神秘的な"っていう意味で使いたかったと思うんですけど…」
知識人ぶっているのが鼻につくので面白くありませんでした。
 
 
この時すでに皆のテンションは上がっていましたが、中に入ると更に高まりました。
 
"こ、これはまさに    
 水上のテーマパークやぁ〜"
 
水上マーケットの面白ポイントその5
『店主が商品食べてる。』
お腹が減ったのでしょう。
仕方がありません。
 
水上マーケットの面白ポイントその6
『つづくらしい。』
どうやら
このシャツの後ろに"前回までのあらすじ"というシャツがあったのはウソです。
 
水上マーケットの面白ポイントその7
『RayBanのバッタもんRayDonが売ってる』
こっちはニセモノですが私が買ったのは同じ値段でしたがホンモノでしょう。
いえ、そうに決まってます。
皆さんも気をつけてください。
 
水上マーケットの面白ポイント8
『他のメニューを頼んだのにこれが出てくる』
美味しいので皆値段が一緒なら良いのですが、こんぷらいあんすぼーいは他の3人より10バーツ高いメニューだったのでしっかり払わさせられていました。
 
水上マーケットの面白ポイントその9
『無限に減らないスムージーが飲める。』
量が多すぎて吸っても吸っても無限に減りませんでした。それでも一瞬で飲み終わったレディ寺田にいらなくなったものをあげたところ「やったぁ」と呟いていました。
 
水上マーケットの面白ポイントその10
『ヤギに襲われるレディ寺田』
自慢げに知識をひけらかすからこうなるのでしょう。天誅です。

とまぁ、たくさんの面白ポイントがあったのですが最後に1番タイらしい写真1番タイらしくない写真を載せておきます


 
 
 
 
 
 
さて、水上マーケットを後にした我々は
大人気アニメ「メジャー」のモノマネをしながら次の観光名所を目指すことに
 
女将さんから貰った地図を半信半疑に20分ほど自転車をこぐと…
 
 
着きました。
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
です。
ワット=寺 だそうです。
 
 
中に入るととてもスケールの大きい
仏塔が建っていました。
 
写真はないのですが、この建物の周りにはズラーっと仏が四方を囲んでいてこの仏塔をガン見していました。
 
こんぷらいあんすぼーいはその仏像を見て目つきがよくないな、自分が監督なら就活で落とすと言っていました。
 
 
嗚呼、
こんな奴、バチが当たればいいのに。
コンビニで売ってるクッキーでお腹を壊したらいいのに。
 
 
このブログを読む人はあまり興味がないかもしれませんが、写真左の階段を登ると景色は最高でした。一応言っておきます。
 
入場チケットに印刷されている寝仏を見たかったのですが、英語で言う際寝仏に対して"This(コレ)"と言っていいのか真剣に一度集まって会議を開いていたことは内緒でお願いします。
 
ここで皆さんにお伝えしたいのは
この程度の英語力でもタイは楽しめる
ということにつきます。
 
あ、キョロキョロしていたら寝仏はすぐに見つかりました。
 
あ、あとこれは本当にどーでもいい話ですが
この仏塔を登った裏にあったココヤシに立派なハエが止まっていました。
 
 
 
 
次の目的地に向かう最中、物凄いキワモノな屋台がありました。
中学校の頃にUMA図鑑で見たことのあるモンゴリアンデスワームみたいな魚がいました。タイの人は一体あれをどうするんですかね?まさか…
 
 
着きました。
珍しくレディ寺田が「アチョーさん写真撮って下さい」と言ってきたので心の中で葛藤しながらも撮った写真です。
おそらく今回の記事で出番が少ないと思ったのでしょう。
 
クーラーがガンガンにかかった部屋で涼みながら大人しくこの観光地のVTRを見ました。内容はわかりやすく言うとアユタヤはそのむかし貿易でぼろ儲けして、板東英⚪︎は元中日のピッチャーだったという話でした。
真相はその目でお確かめください。
 
ここには日本庭園もありました。
 
涼しげだなぁ…風流だなぁ…ここに着物を着た真木よう子がいれば最高だなぁ
そんなことを思っていると
 
 
 
 
 
 
 
レディ寺田「こっち(タイ)の蟻動きめっちゃ速いっすね」

雰囲気をぶち壊されました。
 
敷地内にあるもう一つの建物ではこの日本人町の歴史をVTRで見ました。
内容は日本人町の歴史についてでした。
 
視聴中
 
 
 
 
 
 
 
 
レディ寺田 「うわ、腕に蟻はっとった」
 
一同 「…」
 
 
気分も盛り下がり皆の士気も下がったところで次の目的地へ
 
移動中ももはや誰も喋りません。
 
 
 
途中片側4車線ある大通りを赤信号で渡り
何回も死にそうになりながら
 
着きました。
 
この樹に取り込まれた仏像でお馴染みの
ワット・マハータート
です。

この寺院は1767年、アユタヤの陥落とともにビルマ軍に破壊されておりほとんどの仏像が頭がない状態でした。
それを理由に
こんな注意を呼びかける看板がありました。どこにでも馬鹿は居るんですねぇ〜(震え声)
 
この寺院の外には大きな池と公園がありその公園で思いっきりはしゃぎました。
 
 
「このあとどうする?」
 
「うーん…」
 
「そういえばさ、途中の看板にミリオン・トイ・ミュージアムって書いてなかった?」
 
「あ!あった!!」
 
「行きたい!!」
 
「行きたい!行きたい!」
 
「うぉ〜!!!」
 
男子というのはいくつになっても心は少年ですね。
 
ですが、そろそろ大人になるべき歳が来たのかもしれません…
 
30分後
 
「おい、どこにもないやんけ…」
 
「地図にも書いてないやんけ…」
 
「…」
 
近くにあった交番でこんぷらいあんすぼーいが聞く話によると
⚫️現在地から鬼遠い
⚫️月火定休日で今日は月曜日
 
一同 「帰ろう。」
 
せっかくなのでサイクリングで遠回りして帰ることに

すると…
 
青空教室ならぬ青空ジムがありました。
タイの人はエネルギッシュですね!!
 
筋トレ中のおっちゃんに「おれの聴いてるタイのアーティストの曲を聴け!」とイヤホンを渡されましたがあまりにタイ色が強い音楽過ぎていい反応ができませんでした。
 
こんな経験のある方、この場合の反応の正解を教えてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
レディ寺田「あー、途中で何回か轢かれかけたなー」
 
 
 
帰宅
相変わらずのテンションで女将さんが出迎えてくれました。ほんとに温かい…
女将さん、コップンカー(ありがとう)ございました。
 
ホテルに戻ってすぐにシャワーを浴びました。
 
気づけば今日1日排尿していませんでした。汗で全部出ちゃったのかな?
 
終盤、見どころに欠けましたがリアルな旅ですのでこんなもんでしょう
キレられたらキレ返すまでです。
 
 
今日もよく眠れそうだ。