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『個性濃縮』ブログ

京都を拠点に暇人社会不適合ライター達が『個性』をダダ漏れにした記事を更新する愉快痛快廃コンテンツはこちら

タイ奮闘記二日目『僕たちはタイの暑さを舐めていた。』

 
どうも、こんにちは。
 
レディ寺田です。
 
 
 
今、僕はタイにいます。
残金に怯え、生活をする毎日です。
 
 
 
 
さて、今回はタイ滞在二日目に起きた出来事を簡単に書きたいと思います。
 
 
 
 
とりあえず10時にホテルをチェックアウトし、バックパッカーの聖地、カオサン通りへと向かうことにします。
 
 
 
 
本来なら、タクシーやトゥクトゥクを使う距離なのですが、お金を節約したい僕は「歩けないですかね」なんて聞いてみました。
 
 
 
コンプライアンスボーイさんはガイドブックを取り出し、地図を参考に距離を割り出しました。
 
 
 
「30分もあれば、着くでしょ」
 
 
 
僕らも地図を確認しました。
たしかにどう見ても30分もあれば、余裕で辿り着く感じでした。
 
 
 
 
「よし、歩こう」
 
 
 
 
というわけで、徒歩にてカオサン通りを目指したのですが、どうも一向に着きません。
 
 
 
 
歩き続けること二時間。
 
 
灼熱の中、バックパックを持ち、僕らはやっと辿り着きました。
 
 
 
 
ガイドブックの縮尺おかしいだろ。
 
 
 
 
お腹が減り過ぎ、近くのレストランに入り、適当なメニューを注文しました。
 
 
 
僕は肉を炒めたものをご飯にかけ、目玉焼きをのせた、誰にでも作れそうな料理でした。
 
 
 
おーぱーさんはトムヤムクンを注文し、何故か噛み切れない野菜がたくさん入ってました。
 
 
 
「割り箸と前歯じゃ」
 
 
 
と、独自の喩えで硬さを表してくれました。
 
 
 
 
コンプライアンスボーイさんは給食に出てきそうなミートソーススパゲティみたいな料理でした。
 
 
 
アチョーさんは変な定食みたいなのを注文し、野菜につけるドレッシングの辛さに悶絶していました。
 
 
 
店員さんには
「ライスをつけるか?」
と聞かれたので、アチョーさんがむちゃくちゃな英語で
「ライス?アー、ライス、フリー?フリー?」
と尋ねていました。
店員さんは
「いえー、イエス」
と答えました。
 
 
 
そして支払いになった時、謎の支払額が伝票に書かれていました。
 
「え、なにこの追加料金」
 
「ライス」
 
 
「いや、ライス、フリー言うたやないかい!!!!!」
 
 
 
どうやら英語が通じてなかったらしかったです。
 
 
 
 
 
さて、そんなこんなでカオサン通りにたどり着いた僕らは露店にて様々な買い物をしました。
 
 
 
明らかにニセモノなレイバンのサングラスを購入し、このポーズ。
 
 
 
サソリを売り歩くおばさんに、
 
「ハウマッチ?」
 
「100バーツ」
 
「はあ?ふざけんな!高すぎるわ(20バーツ提示)」
 
 
「OK」
 
 
 
「ええんかよ!!!!最初、ふっかけすぎだろ」
 
 
ぼったくりには気をつけましょう。
 
 
 
 
 
味はエビみたいだったそうですが、胴体を食う際、「あー、今、内臓を噛んでいる」って感じがしたそうです。
 
 
 
 
 
 
こんな感じで二日目は終了しました。
3日目はどうなるのかな?
 
死ぬのかな?