『個性濃縮』ブログ

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『キャッツ』に影響されて、イリオモテヤマネコ風メイクで踊った話

 
 
 
どうも、お久しぶりです。
レディ寺田です。
 
 
 
 
 
風邪やテストのせいで一月はなんにも記事書けませんでしたからね。どうでした?死んだと思ってましたか?大丈夫です、生きてます。
 
 
 
仮に僕が死んでたら、アチョーさんあたりが「レディが死んだ話」とかなんかそんな感じの記事書いてくれると思います。
 
 
 
 
 
「不謹慎だ!」って炎上したらいいですね。
 
 
 
 
 
さて、今回の企画は、アチョーさんがおそらくは思いつきで考えた『無茶ぶり企画合戦』で僕に割り振られた企画、イリオモテヤマネコに関する企画です。
 
 
 
 
 
突然ですが、みなさん。
 
 
イリオモテヤマネコでいったい何ができるでしょうか?
 
 
 
ええ、何もできません。
 
 
少なくとも僕には手も足も出ません。
 
 
 
 
では、なぜこうなったかのいきさつを少し振り返りたいと思います。
 
 
 
 
まず、僕の企画ワードは当初、イリオモテヤマネコではありませんでした。それが、一体どうしてこんな生産性の低いワードになったのか。
 
 
 
 
 
 
 
これです。
 
 
 
 
 
 
こいつです。
 
 
 
この先輩だから許される暴政に、僕は苦しんでいるわけです。
 
 
 
どうしたらいいのでしょう。
沖縄に行く金なんかありませんし、イリオモテヤマネコに知り合いもいません。
 
 
 
 
なんとかネタとして思いついたのは、イリオモテヤマネコに会ったことある人にインタビューをして、僕がイリオモテヤマネコの鳴き真似をする」っていう滑稽極まりないシュールなものでした。
 
 
 
僕は途方に暮れました。
 
 
 
 
そんな時、Googleで「猫 素敵」で検索したところ、劇団四季の「キャッツ」がヒットしました。
 
 
 
 
奇抜な猫メイクが歌って踊って、それはそれは愉快で素敵な劇でした。僕に希望の光が見えました。
 
 
 
 
イリオモテヤマネコ風メイクで、愉快に踊ってみよう!」
 
 
 
 
 
 
というわけでこうなりました。
 
 
 
 
 
僕の思うイリオモテヤマネコ風メイクです。
 
 
カニバリズムの風習の残る部族っぽい。
 
 
 
劇団四季を意識した。」って言ったらめちゃくちゃ怒られそうですね。
 
 
 
このメイクにいつもの猫マスクを着けたら、きっとイリオモテヤマネコに化けることができるでしょう。
 
 
 
さっそく装着です。
 
 
 
 
 
 
 
誤算です。
 
 
仮面の大きさを考えてませんでした。
メイクほとんど見えない。
 
 
 
 
 
この時点で企画としてはミスってるんですが、せっかく30分近くかけてメイクしたので踊ってみることにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
 
……………。
 
 
 
誰か、俺を殺してくれ。
 
 
 
なんだよ、これ!!
 
 
ただの俺だよ!!!!
 
 
ただの俺が猫マスクして下手くそで醜い踊りを踊ってるだけじゃないか!
 
 
 
 
悪夢かよ!!!
 
 
二度とするか、こんな無茶ぶり企画。
 
 
 
 
 
 
 
 
僕がメイクを真似し、インスパイアされた劇です。
 
 
本家はめちゃくちゃクオリティ高いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
注・絵の具を直接肌に塗るとめちゃくちゃ荒れます。実際、荒れました。やめた方がいいよ。