読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『個性濃縮』ブログ

京都を拠点に暇人社会不適合ライター達が『個性』をダダ漏れにした記事を更新する愉快痛快廃コンテンツはこちら

雪が食べたい青年と水色のあいつ ~あいつを雪で作ってみた~

トンネルを抜けるとそこは……
雪国でした。

image


ということで、どうも!梅潤です!
見ての通り雪国にやって来ました。


何のために雪国に来たのか、というと

スノーボードをしに来たんです。

image


2m先が見えなくなるような猛吹雪にあい、

自分が進んでいるのか止まっているのか、

はたまた自分が梅本潤なのか松本潤なのか、

わからなくなりながらもスノボを楽しみました。


ここで、
みなさんに聞きたいことがあるんですけど

雪って無性に食べたくなりませんか?


僕は食べたくなる派の人間です。

特に、フワフワしてて真っ白な雪を見ると
ヨダレが垂れてつららが出来そうです。



そこでね、僕は
新鮮な雪を使って
ガリガリ君を作ってみました。



まずはガリガリ君のソーダ味を食べます。
星空のしたで

image

 

image


この後の苦しみを知る今の僕からしたら
この時何で笑ってるのか意味がわかりませんね。
こいつアホですわ。

image


目がだんだんと死んできてます。
この時点で気温は-30℃(梅潤調べ)ですからね。
当然です。僕以外の人がこれをすれば2分と
もたずあの世行きです。

image





15分程かけ、ついに最後の一口!!!

image


パクっ!

image



苦し…おいしくいただきました。



下準備は完了。

image



青色が欲しかったのですが
売ってなかったので緑色で…

image



型に雪を詰め食紅を入れま…!?


事件発生です。
食紅って液体だと思い込んでましたが
粉末なんすね。予定外の状況です。
雪に色が全然つかない…。

image



梅潤を突き動かすのは
"この企画を成功させたい"
という気持ちでした。
梅潤は諦めません。

image



雪を詰め、食紅を入れ、混ぜて、押し込む
これを繰り返し……
ついに!

image


完成です。
笑ってるように見えますが
この時、手の感覚なんてありません。

image



すごく色に偏りがあって
微妙な仕上がりですが、
素手で雪に触れ続ける苦痛と
凍えるような風のせいです。
これ以上は梅潤の命にかかわるので
許してください。

image



ベランダに置いて朝まで待ちましょう。






image



おはようございます。

image



このような仕上がりになってます。
注)カビではありません。


抹茶ミルクのアイスだと言い張れば
誰か1人くらいは食べてくれるぐらいの
仕上がりですね。



いただきます!

image



シャリっ!


うん、雪やね。
ちょっと踏みつけられて固なった雪やね。
砂糖とか入れてないから甘くもないし。

image



断面とか毒々しくてやばめ。




ごちそうさまでした。
ガリガリ君美味しかったな……








image



おわり