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『個性濃縮』ブログ

京都を拠点に暇人社会不適合ライター達が『個性』をダダ漏れにした記事を更新する愉快痛快廃コンテンツはこちら

心理学実験レポート


どうもこんにちは!とでも言っておこうかのぅ



先日、久しぶりに実家に帰ったとき
飼い犬に忘れられていて鬼吠えられた
我が輩はアチョーアギナルドアギタカ博士である。 



実は我が輩、少々「心理学」をかじっており
常日頃から様々な実験をしているのである。 



そこで、 今回
日常に使える「心理学」を紹介・実験してみようと思うのである。





すきまで教えてアギナルド博士!!
Q:どうして大人はヒゲが生えるの?
A:良い質問だね!実はあれはね。"我慢"を具現化したものなんだよ!君も頭に毛が生えているだろう?それは頭で「いやだなぁ」って思って我慢しているから生えてくるんだよ。大人は口の周りに生えているから言いたいことを我慢しているんだね。そのうち君も「しんどいなぁ」と思いながら歩いていると足から毛が生えてくるし、「腕がだるいなぁ」と思っていると腕から毛が生えてくるよ!もちろん、他にも色んなことを我慢したら色んなところから毛が生えてくるよ。ぐふふふふ


とても勉強になったね!画面の向こう側のお友達も、様々な疑問・質問をアギナルド博士に聞いてみよう!
それなりに真面目に考えて答えてくれるはずだよ!






Experiment1:スリーパー効果
説得効果が時間の経過とともに増大する現象
信用性が低い相手の説得は、説得直後にはあまり効果がないが、一定時間後には、メッセージの情報源(送り手が誰であったか)に関する記憶が低下するために起こると考えられている。 
かいつまんで言えば、
説得力のない人の話でも時間が経ったら信じちゃうっていう話




人間って面白い。 
やってみようではないか 



では、
我が輩が一切信用されていない後輩にメッセージを送ってみよう。
何を隠そうその後輩というのは
このブログでもおなじみのテラダダダレンジャーズである。



この後輩は全く我が輩のことを信じていない。
その信頼の薄さは記憶喪失旋律男ピアノマンと肩を並べるくらいである。



このようなありもしないデマを送ってみた。



返信が少し気になったが無視をしよう。



その後、放置する。
  ↓
  ↓  
  ↓
そして1時間後
  ↓
  ↓
  ↓
信じたか聞いてみた




するとどうだろう?



ほぅら



愚か者め
まんまと信じよったのぅ
これがスリーパー効果である。

こんな愚か者は一生カマキリのタマゴとフカヒレが同じ味だと信じて生きるがよい。


次は、
もっと前の記憶をこの効果で信じさせてみよう。
小学校の同級生に聞いてみた



小学校の頃全く信じてもらえなかった事実である。
当時、嘘つき呼ばわりもされたのぅ
我が輩の前髪の可愛いくせ毛を昆虫の触覚呼ばわりした者もおったのぅ
懐かしいのぅ...
ふぅ...




あの頃の屈辱を10数年ぶりに果たすときが来たようだなぁ!!
この小童(こわっぱ)がぁぁ!!!
驚愕の真実にひれ伏せぇぇぇ!!!!!!



 信じてた。
しかも我が輩の知らない新聞に載っていた!?という新情報まで 加わっていた。

恐るべし、スリーパー効果...


次の実験にいこうかのぅ





Experiment2:ピグマリオン効果
他者への期待値がその後の成長を決定づける大きな要因になる現象
ピグマリオンとはギリシャ神話の登場人物で、自分が作り出した女性の彫刻に恋をしてしまい、自分の妻にしたいと熱心に願っていた。すると、その熱心な思いが神に通じ、その彫刻は本当の女性に成りピグマリオンの願いは叶ったという。
かいつまんで言えば、
褒めたらのびるぜ!びよよよよーんって話




人間ってファンタジー☆
やってみようではないか



では、
とりあえず褒めてみよう
めんどうなのでさっきと同じ人物で行った。



ふぅ、これくらいで良いだろう。
まったく...お世辞というのにニヤけておる。


では、
褒めた成果を見せていただこうかのぅ 



今回は日本を代表する知育菓子
ねる○るねるねのできばえで判断したいと思う。



そもそもこのテラダダダレンジャーズという男は
本来、折り紙で"鶴"も折れない。
もしかしたら、折り紙というもの自体知らないかもしれない。



そんな男にねる○るねるね(対象年齢おそらく8歳ぐらい)ができるはずもないのである。



彼は渡した瞬間に「やったあ」と呟いた。

 


 
まるで積み木を与えた幼稚園児のように黙々と作り始める。



ここで彼は最大の過ちを犯した。



写真右側に注目してほしい。


この商品には①、②、③と親切に順番が書かれた袋があるのだが、
あろうことか②をとばして①→③と作っていたのである。




これには我が輩も本当に驚いた。
これくらい出来の悪いボノボにもできるであろう。





褒めが足りなかったのかのぅ?
これだからゆとり世代は...


「これあんま美味しくないっスね」








次の実験にいこうかのぅ 
 



Experiment3:サブリミナル効果
通常我々が認識している「意識」より下の部分(潜在意識)に刺激を与えることで現れるとされる効果。
映画館で客が認識できないほど短い時間に、コーラやポップコーンの絵を映し出したところ、それら商品の売り上げが上昇したという。
かいつまんで言えば、
意識してないつもりでも意識しちゃってたんだね...好き♡って話



人間ってラブ・サバイバー¥¥
やってみようではないか



そこで、
こんな本を一冊こしらえた。


表紙はこんな感じである。






 


40ページに1ページの割合で
手羽先の写真がプリントアウトされておる。
エマの約束ならぬ、手羽の約束とでも言おうか。

プリント代をケチってモノクロにしたことは謝ろう。
ごめんなさい、、、



コレをパラパラ漫画の要領で高速でめくり
めくり終えた瞬間にいま食べたい物を聞こうではないか


言わずもがな、あの哺乳類を対象に実験を行った。
そう、あの哺乳類である


まずはめくる


そして問う!!


「いま何食べたい?」


はたして??


「焼き鳥…?」






なんと!ニアピン!!
一瞬見えた手羽先を無意識のうちに焼き鳥に変換しておる。
もはや料理的に言っても串に刺さっているか・ゴマが付いているかの差である!!

数ある料理の中でここまで近い料理を言い放ったのは明らかにサブリミナル効果のせいだと言えるであろう。




もしかしたら、やればできるボノボなのかもしれない。









次の実験にいこうかのぅ
名残惜しいが次が最後の実験である。




すきまで教えてアギナルド博士!!
Q:歯はなんで生えかわるの?
A:君はテレビで音楽番組をよく見るかな?そう、クレヨンしんち○んの後にやっている番組があるね!あの番組では、司会者の横にいる女性アナウンサーが適度なスパンで変わるよね?それと歯は全く一緒だよ!世の中には"ニーズ"や"飽き"というものが存在していてね、「これいらないなぁ」「他のが良いなぁ」と思うことがあるんだよ。それで歯も人も日々刻々と変わっていくんだね!ちなみにタ○リさんは歯で言うと永久歯だからあんまり変わらないよ!


数多くの応募ありがとうございました。お手紙をご紹介させていただいたお子様には景品としてアギナルド博士直筆サイン入りメスシリンダーを郵送させていただきます。今回、お手紙を読まれなかったお子さんも参加賞としてブログ特製13回巻きコイルを差し上げますので次回もこぞってご応募ください。またの機会をお待ちししております。





Experiment4:返報性の原理
人は他者から何らかの施しを受けた際に、お返しをしなければならないという感情を抱くという心理。
商業においては、このことを利用して小さな貸しで大きな見返りを得る手法がよく使われる。

かいつまんで言えば、
「お主も悪よのぅ?」「いえいえ、お代官様ほどでは...(笑)」って話



人間ってアルマゲドン
やってみようではないか



では、
相手にとってなにか良いことをして
それ相応の見返りをいただこうではないかのぅ
ぐふふ


まずはあいつを呼ぶ。





そしてお金をあげる。
今回は最後なので何としてでも成功させたい思いもあり
我が輩の所持金すべてを与えた!!






これで、なにかしらの見返りが来るはず。
ぐふっぐふふふふふふふふふふふふふh...




「96円...」






「ありがとうございまーす」
「....」




「もう(今回の企画)終わりっスか?」 







...なぬ? 
ど、ど、ドロボー!
!うぐっ、らえいふぃおdcんklsんsjふぁえおfdvjdlcxぽえあおfjcldscおせあfどcdsこあkふぇおじょbだぽおじゃえおfjmvcおだおえvmlz;sどあw...








いかがだったかな?
今回の実験レポートはここまでである。
しかし、我が輩の実験はまだまだ終わらない...


心理学実験シリーズ次回予告!!
「メンタリズムを応用して会話のないノンノイジーな社会を築く」
お見逃しなく


大人の事情がいろいろあるので参考文献を載せておくとする。