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『個性濃縮』ブログ

京都を拠点に暇人社会不適合ライター達が『個性』をダダ漏れにした記事を更新する愉快痛快廃コンテンツはこちら

他人大喜利


はい、こんにちは!今日も今日とてアチョーアギナルドアギタカです。
今回は京都の三条駅に来ております。
写真をよーくご覧ください。 違和感を感じませんか? 



もうわかりましたね?そうです、少しやつれていますね。
理由は後で説明しますが、訳あって徹夜して今回の企画に挑んでおります。
あえて、舞妓口調で言うのであれば
「徹夜どすえー」ですね。


さて、小粋なはんなりジョークはさておき本題に移ります。
皆さんは"大喜利"が得意ですか?
僕の答えは「ノーどすえー」です。

しかし、それは至極当然のことで
我が国日本の義務教育プログラムに"大喜利"という科目は残念ながら組み込まれておらず、
参考書もなければ、"大喜利"のノウハウを教えてくれるような大人も周りにはいません。
ですが、ただ僕は"大喜利"が得意になりたいのです。。。

悩みに悩んだ僕はネット界の叡智・知恵袋に質問を投じてみました。




その回答がこちら
 
 

こんな有様です。


そこで閃きました。
じゃあ、"大喜利"が得意な人の回答を(良い意味で)パクってしまえ!と。
でも、どうせパクるなら話の上手い面白そうな人がいいなー...
なら、キャッチの兄ちゃん姉ちゃんでいいか!(もちろん良い意味で)と。

【アギナルド辞典】
キャッチ:通行人に「晩ご飯お探しですか?」と話しかける習性を持つ。努力がそのまま収入に直結し、無視されたぐらいではヘコまない屈強なメンタルを持つ生き物。しかし、キャッチ同士にも縄張りがあり、テリトリー外での「晩ご飯お探しですか?」はタブーとされている。


−今回の作戦−
①街にいるキャッチの人に"大喜利"のお題をふり、答えてもらう
②それらの回答を集計し、優秀な作品を発表・考察する
③それを今後の"大喜利"に活かす

という訳で今回、京都有数のキャッチ聖地・三条木屋町に1匹の堕天使が舞い降りたということです。
↓ちなみに寝不足の原因はこの集計箱を作っていたからです。
(注)製作時間約10分 いい感じの箱を探す時間約4時間


真っ黒ですね。黒さの限界を感じます。
僕はこの箱を天板可動型コスモナイトキューブと命名しました。(便宜上以下"箱")

では、さっそくこの"箱"を持って実際に聞き込んで行きましょう!! 

第一キャッチャー発見!!
アギナルド 「すみません、お兄さん!」
キャッチャー「あ、はい!何でしょう?」
「お兄さん、大喜利は得意ですか?」
「いや、得意ではないですけど...(笑)」
「あ!僕個人的にブログを書いていて、"大喜利"が大の苦手でして、そこで話すのも上手くてボキャブラリーも豊富なキャッチの人の回答を教えてもらって今後の"大喜利"人生に活かしたいなと思いまして」
「なるほど...(笑)僕のとこ上が厳しくて、さっきも見回り来てたんですよ...ですから、すいません」

フラれました。中学校ぶりにフラれました。
「まだちゃんと好きも言ってないのに!!」
まぁ、最初ですしね!
そ の 後 . . .
「あのー」
「すいません、いま忙しいので...」

「あ、あの...」
「でも、仕事中なのでそーゆーのはちょっと...」

「あの、すいまs...」
「あ、僕キャッチじゃなくてこの店の店員なんで!!」

2時間弱その周辺のキャッチの人ほとんどに声をかけ終えたとき
僕のこころは春先よく道路で踏まれて潰されたカマキリのようにみゃーんとしていました。
なにがいいたいかって、
キャッチの皆さんって本当に仕事熱心ですね!尊敬します。
キャッチの世界って上下関係すごいんですね!敬服します。

僕が声をかけている最中に目を付けていたお客さんを横取りされていた方は本当に申し訳なかったです。
お仕事中にすみませんでした。ご協力していただいた皆様ご協力ありがとうございました!

さぁ、さっそく集計した回答の発表といきたいところですが
その前に企画前にこっそり行っていた僕の回答も発表したいと思います。
今回は比べやすくするために、僕もキャッチの方もお題を統一させていただきました
そのお題は...
秋○康が絶対に書かない曲のタイトルとは?
でございます。これといって"しばり"もなく自由な発想が求められるなかなか良いお題だと思います。 

僕の回答はこちら 
 
 
 
これが実力です。まぁ、前もって"大喜利"が大の苦手と言っていましたからね。
そんな顔されても困ります。
逆にこっちの方が引きます。

さぁ、お待たせしました!ここからが本番、キャッチの皆様の回答でございます。
極上のワードセンスをご堪能あれ!!
秋○康が絶対に書かない曲のタイトルとは?

 
うん。 


なるほど


あ、あんこ先輩...

はい、その通りです。
この際正直に言わしていただきます。3人しか集まりませんでした。
僕が足を棒に、こころを潰れカマキリにして歩き回った結果がこれです。

しかし、ここから更にこの貴重な3つの回答に関して
熟孝していきたいと思います。

1曲目「愛とロマンスと少しの平和」
バラードでしょうか?"愛"と"ロマンス"という物凄くありきたりな組み合わせに、
"平和"というこれさえあれば感の最高峰が"少し"という単語を添えて控えめに並んでいます。
オカンとボクと、時々、オトンの語呂をにおわせていますね。
でもこの歌、秋⚪︎先生が絶対に書かなくもないですよね?笑 個性の出たチャーミングな回答です。

2曲目「金と女の使い方」
昭和の歌謡曲にありそうですよね。大人の男を思わせるこのタイトルは
いなせな雰囲気に危険な薫りを織り交ぜてジワジワとできる男を醸し出しています。
さすが今回最年長の回答なだけあってムーディーでダンディーな回答です。
この曲は流石に日本を代表するアイドルは歌わないでしょう。

3曲目「わき毛軍団」
これに関してはノーコメントですし絶対その方がいいです。
そうに決まってます。

うっすい考察はここら辺にして、
今回の企画で成長したってところをお見せしたいと思います。
心意気を見せていただいた3人の意志を繋ぎます。 
お題はもちろん、
秋○康が絶対に書かない曲のタイトルとは?

 
 
 
「退化したどすえー」


(おまけ)
せっかくですので「愛とロマンスと少しの平和」「金と女の使い方」のダブルA面でカップリング曲が「わき毛軍団」のシングルCDにしてみました。 

 
次回やるとしたら 京大生 だ !!